院長ブログ

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2009.05.05更新

 久しぶりの投稿になります。 最近なんとなくパソコンの不安定さを感じておりましたところ、ある日ぞっとするような場面でフリーズし、それきり起動しなくなりました。 パソコンのキャリアだけは長く、MS-DOSの時代から付き合っている私なので、いろいろなトラブルに遭遇してきております。CPUが壊れると何が起きるかも知っていますし、電源がボンという音とともに煙をふいたなどという場面とも遭遇しております。今回の原因はすぐ思い当たりました。 そう、一番起きて欲しくないトラブル、ハードディスクのクラッシュでした。経験するのは3度目です。

 自室を持たず、居間で生活している私はノートパソコンを使っておりますので、自分でパーツを買ってきて交換するわけにもいかず、メーカー送りでしばらく入院となりました。退院してくるまでの間、個人用のパソコンに触れない日々です。 すると常日頃いかにパソコンに依存して生活していたかを思い知らされました。ほとんど禁断症状に近い感じです。同時にまたパソコンがないといかにフリーの時間が増えるかということを知りました。本棚から画集を引っ張り出してきてながめたり、保存版のVHSのビデオテープを見たりなどしておりました。 で修理が終わり、新品のハードディスクになってパソコンが戻って参りました。 請求書が台湾製パソコンなら新品が買えてしまう値段で涙。 環境設定でスッタモンダでまた涙。 大事なデータは二重にしているつもりでしたが、いざとなるとあれが無い、これが無いでまた涙であります。 いろいろなパスワードをまとめたファイル(IDマネージャーというソフトを愛用しております>これが何より大事!!)や長い間録りためた音楽や写真が別にも(というか内蔵ディスクには入りきらないのでそもそも外のディスクに置いてある)保存されていたのが幸いでした。 ようやく苦労してホームページの更新ができるところまでこぎつけました。 これからまたよろしくお願いします。 皆様もお体とハードディスクの健康にお気をつけて。

投稿者: 篠崎医院

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