AGA(男性型脱毛症)

sp_bn01.png

薄毛が目立つようになったらAGAを疑いましょう。
AGAの進行は食い止められます。

AGAとは思春期以降に髪の生え際や頭頂部が徐々に薄くなる、いわゆる男性の薄毛です。
体内のテストステロン(男性ホルモン)が変化してできる悪玉のDHT(ジヒドロテストステロン)が主な原因物質です。
DHTという物質が毛乳頭細胞の中にある男性ホルモン受容体と結びつくことで脱毛信号が出され成長がストップしてしまうのです。そのため太く長い毛になる前に抜けてしまいます。
成長が不十分な短く細い毛が多くなることで、結果として薄毛が目立ってしまうのです。
テストステロンからDHTが作られるところをブロックする薬によって、AGAの進行はかなり食い止めることができます。
当院では内服薬プロペシア等の処方を行っています。

院長ブログ Facebook
メールでのお問い合わせ