院長ブログ

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2009.04.11更新

今日土曜日、午後から日本内科学会へ行って参りました。 そう見えないかもしれませんが、私も内科医のはしくれ、一応認定医の肩書きをいただいておりますので、これはノルマ。行かないでいると認定医の更新ができなくなります。ちなみに参加費1万円。いわゆるみかじめ料みたいなものであります。 慢性関節リウマチの最新治療とか、骨髄異形成症候群の最新情報とか、少しでも疑わしいと専門家に紹介してしまうたぐいの病気の、普段あまり勉強していない話が聴けてそれなりに有意義でした。

 で、ご紹介したいのが慢性関節リウマチの医療経済の話。学会では1分弱触れられただけでしたが、現在の医療の抱える問題の一端が出ていました。 この病気はどんどんと新薬が出て、劇的に治療が進歩している領域です。ところがその新薬いわゆる生物学的製剤がとてつもなく高い。おひとりの新薬一剤一年分の薬剤費だけで140万円にもなる。で一方とんでもなく恐ろしい副作用も多い。果たして本当に引き合うの? 慢性関節リウマチに限らず、最近の新薬はとても高い。大病院の先生方は薬の値段にあまり関心が無いでしょうが(かつて私もそうでした)今は院内処方で自分で請求書まで作る身ですから薬の値段に敏感にならざるを得ません。あまりに高い薬はうちでは買えないという悲しい現実もあります。 国民医療費の中で薬剤費は年々高騰していますが、その反面社会保障費毎年2200億円削減という看板はいまのところ現政権は降ろしておりません。当然医療機関や介護施設の取り分がどんどん切り下げられていきます。あちこちで病院が潰れはじめています。介護の方は今年3%アップとアナウンスされていますが、そうなる以前に2年毎の報酬改定で3回連続マイナス改定などということをして、制度の維持が危うくなったからでしょうが、霞ヶ関の官僚はとても頭が良いので名目プラス実質マイナス(一部は上がるが一部は下がる、全体としては下がる)などという離れ業を使うので本当にアップしたかどうかは何ヶ月か経たないとわからないでしょう。 "年次改革要望書"このキーワードをご存知でしょうか?アメリカが毎年日本に突きつけてくる要求です。秘密でもなんでもなくアメリカ大使館のホームページで原文が、Wikipediaで検索していただければ邦訳も読むことが出来ます。それに対する日本の回答はシークレットですが、現在進行中の政策を見ると容易に推測は付きます。 そのなかに誤解の余地無く、日本の薬価をもっと引き上げろ、加えて年が経つほど薬価が下がる日本の制度を廃止しろと書かれています。 多くの薬はアメリカ発ですから、明らかにアメリカ製薬会社の利益の拡大が目的です。 これを受け入れたのは多分前の前?そのもう一つ前だったかな?構造改革と規制緩和の名のもとに、社会保障や教育など非生産部門には金をかけないと宣言していた政権です。 そのツケはその政権に圧勝させてしまった国民が今後払い続けなければなりません。 なんだかまた暗くなってしまいました。乞ご容赦。

投稿者: 篠崎医院

2009.03.24更新

WBC日本代表、侍ジャパンの皆様優勝おめでとうございます。
日本代表というのは無条件で応援できて、いいですねー。
久々に興奮しました。
といっても1点リードの9回裏ツーアウトの場面で患者様がお見えになって、ウオノメを削ったりいろいろしてテレビに戻ると、なぜか延長10回の裏2点リードで、何が起こったのかよく解らないうちに、最後のバッターを三振にとったので、とりあえず万歳です。
今大会通じて松阪、岩隈、杉内はじめ投手陣は素晴らしい活躍でした。ダルビッシュも最後にヒヤヒヤさせてくれましたが、あの若さで日本を背負って大したものです。
打つほうでも不調に苦しんでいたイチローが最後見事に決めてくれました。
メジャーリーガーを揃えたアメリカなどの各国を、日本と韓国が圧倒していた光景は、個々の選手の能力だけではない、チームとして一丸となって勝利のために意思統一していくことが如何に大事かを教えてくれたように思います。
医者の世界でも一つの領域に特化したエキスパートは確かに大事ですが、総合的に全身を診ることもより以上大事だと、当院の宣伝めいたことを便乗して言わせていただきます。
今夜はお酒がおいしそうだ。

投稿者: 篠崎医院

2009.01.11更新


寒い日が続きます。新年が明けて急にインフルエンザや胃腸炎が流行りだし、当院も結構忙しい日が続いています。皆様予防にお気をつけ下さい。

 今日は千葉市立美術館で開催されている雪舟展に行ってまいりました。

 写真は途中お昼にいただいていったスパゲッティ、その名も"絶望ソースのパスタ"です。実においしかった。ミートソースに見えますが、実は野菜だけ、色も暗いということでこの名がついているそうです。昨年夏行って来たイタリア・ウンブリア州の3つ星のレストランで修行されたシェフの腕は確かです。場所が好くないのか比較的に空いておりましたので、勝手に宣伝しておきます。千葉のラ・タベルネッタ・アッラ・チビッテリーナというとても長い名前のお店です。

イタリアとルネサンスにはまっている私としては久しぶりの日本画の鑑賞です。割と不便な場所での展覧会で、意外と言っては失礼ですが結構多勢の客で賑わっておりました。

 岡山県立美術館の所蔵する作品を中心にした展示で 雪舟の他、宮本武蔵や富岡鉄斎が展示されていました。

見にくい写真ですみませんが(スキャナーを持っていないもので)今回一番印象に残ったのがこの宮本武蔵の作品、左からカワセミ、布袋、スズメです。きわめてシンプルに単色で、しかも極力描く部分を減らしていながら、いまにも動き出しそうな躍動感です。一瞬をとらえるその眼力は剣の世界に通じるのでしょうか。世界に誇れる作品と感じました。

投稿者: 篠崎医院

2008.12.31更新

当院は29日で終了。本日は医師会急病診療所に詰めておりました。インフルエンザがパラパラ、胃腸炎がパラパラ。その他いろいろ。で、全体としては結構な人数がお見えになりました。帳簿をつけたり、お釣りを揃えたりといった手間が無い分、普段よりはむしろストレスが少ない感じでした。

 今年は年来の念願叶ってイタリアにも行けましたし、当院へお越しいただいた患者様もおかげで増加いたしました。私にとってはまずまずな年だったように思います。
 紅白はポニョだけ見て、1年分のデジカメデータをDVDに保存したりして、あとはこのブログをアップして1年が終わりです。
 明日元日はお休みをいただき、2日からまた医師会です。当院の診療は5日から再開いたします。
 世は未曾有の不景気に突入しております。この業界でも、少々のことでは受診を控える傾向が見られ始めています。皆様には健康に留意されて、この逆風を乗り切っていただけますようお祈り申し上げます。新しい年もよろしくお願いいたします。

投稿者: 篠崎医院

2008.12.11更新


早いもので師走も半ば、今年もあっという間に残り僅かです。
例年なら書き入れ時のはずのこの時期、インフルエンザもノロも今のところ流行せず、とても静かな日々が過ぎています。世のためにはきっと喜ぶべきなんでしょうね。

 なんだか最近ついていません。
 先日は財布を無くしました。落としたのか、掏られたのかもわかりません。妻に小遣いを貰った翌日のことで、痛いことこの上ない。「あなたが悪い」と小遣いの再給付は福沢諭吉1枚のみ、クレジットカードも無くなってしまった上、運転免許の再交付の手数料もそこから払ったので、かなり苦しい日々が訪れました。しかし世の中に免許を失くす人がこれほど多いとは思いませんでした。再交付の窓口には行列が出来ておりました。
 加えて最近耳鳴りに襲われるようになり、キーンという高い音が両側で続いています。右と左が微妙に音程が違うので頭の中心で不協和音となって響きます。これはもしやと、聴力検査の器械を引っ張り出して、自分で調べて見ると案の定高音域での聴こえが落ちています。中島みゆきメロディーをこの数年聞き続けていたせいのヘッドフォン難聴で間違いなさそうです。治療法は・・・特になし。音量には気を使っていたつもりなんですがねえ。これ以上は悪くしないよう耳をいたわるしかありません。
 で昨日はその中島みゆきの夜会へ耳鳴りを連れて行ってきました。「夜物語ー元祖・今晩屋」というタイトルを最初に眼にしたときは、何だコリャと思いましたが、山椒大夫の安寿と厨子王のその後がテーマと知り、森鴎外を予習して会場に臨みました。が結果から言えば良く解りませんでした。まして付き合いで連れられて行ったような方にはまったくチンプンカンプンだったでしょう。この世のことは簡単にはリセットできない、生まれ変わっても業は引き継がれていくというような内容と私は理解しましたが、一つ一つのシーンの意味では良く解らないものが多かったです。曲にも「らいしょ」とか「こつじく」とか聞き慣れない単語が多くて、古典の知識のない私は付いていくのに苦労しました。「有機体は過去を喰らふ」なんてまるで前衛芸術のようじゃありませんか。
 ちょっと欲求不満を残して、今年後半における私の中での最大のイベントが終了。でもきっとDVDが発売されたら買っちゃうんだろうな。

投稿者: 篠崎医院

2008.11.23更新


昨日から12月28日まで新宿の東郷青児美術館で行われている丸紅コレクション展に行って来ました。ボッティチェリの美しきシモネッタをメインに、江戸時代の着物などの展示が同居するちょっと不思議な展覧会でした。
 実は先日フェルメール展にも行って来たのですが、あまりの人の多さに辟易して、感想をアップする元気も無かったのですが、しかし今日の展覧会は日曜日にもかかわらずゆったり鑑賞できました。夏に訪れたウフィーツィ美術館やアカデミア美術館では、入館を厳しく制限するので、入館待ちの長蛇の列ができますが、一旦中に入ればゆったりと鑑賞できたのですが、ただそうすると入らずに帰ってしまう人が多いので、経営的にはどんどん詰め込んだ方が有利なのでしょうね。

 シモネッタ・ヴェスプッチという女性もルネサンスに興味のある人間にとってはとても興味深い存在です。しかしそんなことは関係なくとても美しい女性、素晴らしい絵でした。こんな絵が日本にあったのですね。ダ・ヴィンチとは対照的なくっきりとした輪郭線、極端なまでに簡素化された背景。そしてなによりもその色彩。

 ウフィーツィ美術館の春やヴィーナスの誕生に比べると小品ですが、むしろそれらを凌ぐボッティチェリの代表作でしょう。

 この絵が日本に来て30年、公開されるのは3回目、普段は丸紅の役員室に架けられているそうです。是非丸紅さんには、太っ腹なところをみせて、西洋美術館あたりに常時貸し出して、常に誰でも見られるようにしていただきたい、と切に思いました。お薦めの展覧会です。

投稿者: 篠崎医院

2008.11.21更新

麻生太郎首相が11月19日、医師不足問題に関連し「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医師の確保が大変なのはよく分かる。(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い。ものすごく価値観が違う」と発言されました。
 さすが高貴なご出身の方はおっしゃることが違います。
 二階俊博経済産業大臣も、東京で急変した妊婦の受け入れ先が見つからなかった事件に関連して、「政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ」とおっしゃっておられます。
 全国から急速に産科医が(正確に言えば分娩を担当する医師の数が)減少している危機的状況に対して、今の内閣はこのような認識なのでしょう。

 数年前からの産科医バッシングはすさまじいものでした。
 横浜市の堀病院が看護師が内診を行っていたことが違法として、警察に摘発されました。結果多くの小規模な産科が閉鎖。
 奈良では出産中の女性が脳出血を起こし転院先で死亡した件で、毎日新聞奈良支局はと、医療訴訟すらおこされていない時点で医療ミスであったと断罪、県立大淀病院は産科を閉鎖、結果奈良県南部地域から分娩を扱う施設が消滅。後に予断に満ちた誤報であったことが判明。
 福島の県立大野病院では帝王切開中に癒着胎盤という合併症で女性が亡くなった件で、担当医が逮捕されるという決定的な事件が起こりました。激務と頻発する医療訴訟に加え、全力で治療にあたっても結果が悪ければ逮捕・拘留されるという眼の前に突きつけられた事実は、多くの医師を危険と隣り合わせのお産から立ち去らせるのに充分でした。(無罪が確定)
 そんな中で今回墨東病院の件が起きました。墨東病院は人手不足のなか、母体と胎児と二人を同時に受け入れ、帝王切開と脳外科と二つの手術をこなしました。不幸にして母体は救命できませんでしたが、素晴らしい仕事振りだと思います。ただ責められるとしたら、大幅に医師数が定員を割りこんでいるにも拘らず、総合周産期医療センターの看板を下ろしていなかった事でしょう。大学に手を引かれ、今回の件で新たな援軍が来ることも期待薄になり、その激務(連日の当直で56時間勤務!)とその待遇(全国の自治体病院中最低!)を伝え聞くにつけ、彼らのこころが萎えないか、普段から墨東病院にはお世話になっている者として心配です。
 悲観的予想をすれば、十年後にはお産のため、韓国や中国に渡る人が出るのではないでしょうか。
 首相も高級ホテルの会員制バーで葉巻を吸うのもよいですが、一度夜の救急医療の現場をご覧に行かれてはどうでしょう。ファミリーで立派な病院もお持ちなのですから。
 「医者は友達にもいっぱいいるが、おれたちと波長が合わないのが多い」そうですが、偶然にも私の方も政治家の方々とは波長が合わないと感じておりました。むしろ価値観が同じと言われなかった分まだましと思います。
 一国の首相が特定の職業を名指しで誹謗することがあってよいのでしょうか。日本医師会はこれでも今の内閣を支持し続けるのでしょうか。それこそ「社会的常識」がないと言われてしまいます。

投稿者: 篠崎医院

2008.08.24更新


第5日目はローカル線に乗って、聖フランチェスコの聖地アッシジまで2時間半の小旅行です。

 聖フランチェスコ聖堂は小高い山の中腹にあり、素晴らしい風景が眼下に拡がります。内部はジョットの連作のフレスコ画に飾られた荘厳な空間です。街の反対側の聖キアラ教会まで歩きましたが、激しい上り下りと大変な人ごみで少々参りました。一泊して朝晩の人のいない時間帯ならば全く違う雰囲気が味わえただろうと思います。

 翌日は特急ユーロスターに乗ってミラノへ。トスカーナの起伏に富んだ風景とは異なる平原が拡がります。夕方サンタ・マリア・グラツィエ教会(写真)のダ・ビンチの最後の晩餐との待ちに待った対面です。一回15分25人に限定された入場です。一目見た瞬間言葉を失い、熱いものがこみ上げてきました。絵の圧倒的な美しさ、ダ・ビンチが描いていたその同じ場所に立っているという興奮、第二次大戦中爆撃から命がけでこの絵を守り抜いたミラノの人々の心、人生最高の15分でした。

 最終日はミラノにあるもう1枚のダ・ビンチ楽師の肖像を見にアンブロジアーナ絵画館へ行きました。小品ですが館内には殆ど人がおらずダ・ビンチを独占して、かぶりつくように見ることができました。日本では考えられない体験です。

 無事帰国して成田に着くと激しい雷雨、高速の入り口で通行権を受け取った後、車の窓が閉まらなくなり、びしょぬれで帰るはめになるなど日本に帰ってからがむしろ大変でした。

 今、次のイタリア旅行の計画を立て始めています。ベネチアにしようか、シチリアにも行きたいと妄想が膨らみます。何年先になるか分かりませんが是非実現したいものです。

投稿者: 篠崎医院

2008.08.24更新


長いお休みをいただき、念願かなってイタリアへ行ってまいりました。無事帰国し、診療を再開しております。

 英語も出来ないくせに、夫婦二人で個人旅行でフィレンツェ、アッシジ、ミラノへ行ってまいりました。

 全てが順調に運びまことにラッキー、天気にもずっと恵まれました。でも飛行機でも遅れ乗り継ぎが出来ないとか起こっていたら、どうなっていたのだろうと、われながら大胆なことをしたと思います。

 イタリアでは毎日が感動の連続でした。着いた夜フィレンツェの空港からホテルへ向かうタクシーが、ドゥオーモの横を抜けて行くのにまず感激、ホテルの窓からもドゥオーモの丸屋根が見えます。この景色を見ながら一杯やるのが夢でした。

 翌日は、ウフィーツィ美術館で受胎告知(ダ・ビンチ)やウルビーノのビーナス(ティツイアーノ)と再会、ボッティチェリの春・ビーナスの誕生と対面、そのほか日本に持ってきたら一枚で展覧会が開けそうな絵がゴロゴロしています。ドゥオーモ付属美術館、訪れる人は少ないのですがドナテッロのマグダラのマリア像やギベルティの天国の門のオリジナルといった重要作品に会えました。

 次の日は早起きして、まずサンティッシマ・アンヌンツィアータ教会へ、天使が描いたと言い伝えらる聖母子像がある地元の人の信仰を集めている教会です。見学していると礼拝が始まりました。端の方で座っていると最後に地元のおじさんが握手を求めてグラーツィエ(ありがとう)と言っててくれました。とても心が癒される気がしました。次にアカデミア美術館、ミケランジェロのダビデ像です。若々しく力と気力溢れるその姿は迫力の一言です(こことウフィーツィは予約して正解だった)。まだ午前中なのでさらにサンマルコ美術館へ。フラ・アンジェリコの優しさに満ちた受胎告知にダビデで昂ぶった神経が静められます。午後からは中央市場、メディチ家礼拝堂など欲張ってしまいました。素晴らしい芸術でも一日に味わうのはほどほどにしておいた方が良いと感じました。食欲と一緒でしょう。どんな美味しい料理でも食べ過ぎは良くない。

 滞在4日目はラファエロで有名なパラティーナ美術館へ行きました。 メディチ家の宮殿のコレクションを当時の雰囲気そのままに展示してある美術館です。小椅子の聖母、ヴェールの女などラファエロ大好きな私にはこたえられない美術館ですが、絵が縦3段に飾られ、天井までびっしり装飾がほどこされた空間は少々息苦しくとても疲れました。午後からはバスに乗ってミケランジェロ広場へ。少し俗っぽいですがそこからの眺めは素晴らしいものでした。最高の風景を眺めながらビールを一杯。来て良かったと心から思える一瞬でした。

投稿者: 篠崎医院

2008.08.12更新

ご迷惑をおかけしますが、8月14日より21日まで夏休みをいただきます。

 子供たちも大学生、親がしばらくいなくても勝手に生きているでしょう。多分に怪しいところはありますが、そういうことにして、親たちは1週間の予定でイタリアのフィレンツェ、アッシジ、ミラノに行ってくることにしました。海外に出るのは新婚旅行以来、その上英語も出来ないくせに、個人旅行で列車での移動と大胆なことを考えてしまいました。

 無事帰ってこれたら22日診療を再開いたします。旅行の顛末はまたご報告いたします。皆様、チャオ!

投稿者: 篠崎医院

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