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2008.03.20更新

平成20年8月より気管支喘息の医療費自己負担分に対する東京都の助成が従来の18歳未満から、全ての年齢に拡大されます。これは東京大気汚染訴訟の原告と国、都、自動車メーカー7社、首都高速道路会社との間に成立した和解を受けて、創設された制度です。

追記:原資が無くなったため平成27年3月末で新規申請が締め切られました。認定を受けられている方は平成30年3月末まで無料継続。それ以降は1ヶ月の自己負担6000円を超えた分について補助が行われることに決定しました。詳しくはこちら

投稿者: 篠崎医院

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